百年構想リーグだから実現したJ3愛媛とJ2徳島の四国ダービー。
過去10勝7分け21敗と悔しい思い出ばかりでも「大木サッカー」で歴史を変えようと、愛媛は序盤から連動ハイプレスとパスサッカーで主導権を握ります。
すると前半19分、左サイドに前田。しかし竹本、決めきれません。
逆に前半20分過ぎから徳島に流れが傾き、愛媛ゴールが脅かされはじめると、前半24分、スピードに乗ったドリブルは、ルーカスバルセロス。
これが4試合連続4ゴール目。
勢いを止められず徳島に先制されます。
波に乗る徳島は後半13分、再びルーカスバルセロス。しかし白坂がビッグセーブ。
追加点を許しません。
さらに後半37分のコーナーキックでも立ちはだかったのは白坂。
今季初出場、初スタメンで存在感をアピールします。
1点を追いかけ、前田を起点に攻撃の手数を重ねていく愛媛。
しかし徳島を越えるシュート14本もフィニッシュには至らず。
2020年6月以来、6年ぶりの白星とはなりませんでした。
(大木武監督)
みなさんに喜んで帰ってもらえないというのが一番、悔いが残ります。
スタンドから「これじゃ去年と同じだよ」という声が飛んでましたけどその通りで、どこかで勝ちにもっていかないといけないという思いが強いですね。
点を獲るのは誰かというところですね収まるだけではなくて点を取るところまでいかないといけないということですね。
そこはもう少し、頑張らないといけないですね。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









