富士北麓地域は外国人観光客が増加傾向で救急要請への対応が課題となっています。

富士五湖消防本部は救急隊員らが英語を学んでいて、その成果を披露しました。


英会話講習は富士五湖消防本部が毎年行っています。

あわせて6人が、日本語が話せない外国人が熱中症の疑いで倒れたケースと、胸を痛がり心筋梗塞の疑いがあるケースを想定した訓練を行い、2日は1年間学んだ成果を披露しました。