2日朝、北海道士別市の国道で、中型トラックの右前輪が脱落する事故がありました。けが人はいません。
タイヤ脱落事故があったのは士別市大通北7丁目の国道40号です。
2日午前6時25分ごろ、国道を旭川市方向に走行していた中型トラックのタイヤが脱落しました。
脱落したタイヤは、タイヤハウスの中にとどまっていて、この事故によるけが人や被害はありませんでした。
警察によりますと、トラックの男性運転手は、去年秋に業者がタイヤ交換をしたと話しているとうことです。
また、男性運転手は事故当日の2日、走行中異音を感じて気にしていたが、なくなるときもあり、気が付いたら脱輪していたとも話しているということです。
警察は、定期的にナットの緩み具合を確認し、車に違和感を感じた時は、運転をやめて車両点検をするように呼びかけています。











