茂木外務大臣は2日、イラン情勢をめぐり、現地にいるおよそ200人の日本人のほぼ全員と連絡がつき、安否の確認が取れたと明らかにしました。「日本人に危害があったという情報には接していない」としています。
また、周辺国には、およそ7700人の日本人が滞在中だとしたうえで、こうした人たちへの安否確認も進め、必要な場合の退避の準備も進めていると状況を説明しました。
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