戦後80年を迎え、戦争の体験を語る会と慰霊祭が行われました。
これは、戦争を知る世代の減少や遺族の高齢化が進む中、当時の体験や平和の大切さを次の世代に伝えようと、山梨県南アルプス市が企画しました。
遺族3人が小中学生など約20人を前に講演し、このうち藤巻進さんは「4歳のときに父が戦争へ行き、終戦の前の年にフィリピンで戦死したことを3年以上たった後に知った」などと語りました。
参加した子ども:「戦争は二度としてほしくない」
「家族と話をして、この後の時代に残していきたい」
また、語る会に続いて戦没者の慰霊祭が行われ、平和への思いを新たにしていました。
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