バスケットボール・B2リーグの岩手ビッグブルズは28日、アウェーで西地区3位の鹿児島レブナイズと対戦し、延長戦の末、惜しくも敗れました。

前半は相手にリードを許す展開で、第2クォーター終了時点で26対39と差を付けられます。後半はクレイ・マウンスや山際爽吾などの活躍により第4クォーター終了時点で65対65の同点まで持ち込み、延長戦に突入します。しかしあと一歩及ばず、69対75で敗れました。今シーズンの成績は、通算11勝30敗で東地区5位となっています。