1月の岩手県内の労働災害は、亡くなった人はいなかったものの、けがをした人の数は96人で去年の同じ時期より30人増えました。
岩手労働局によりますと、1月に県内で発生した4日以上の休業を伴う労働災害の死傷者の数は速報値で96人で、亡くなった人はいなかったもののけがをした人は去年の同じ時期より30人増えました。主な要因は積雪や凍結による転倒、交通事故など冬季特有の災害によるけがが55人と去年の同じ時期より34人増えたことです。岩手労働局は寒い日がまだ続く見込みのため、凍結による転倒に引き続き注意するよう呼びかけています。
注目の記事
”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測

白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択









