大正製薬がこども食堂を支援している県内の団体に、商品の売上金の一部を寄付しました。

贈呈式では大正製薬の服部弘恭副部長から、「えひめ地域こども食堂ネットワーク」の松島陽子共同代表に、寄付金およそ24万5000円の目録が贈られました。

ネットワークには、現在、県内およそ160のこども食堂が登録されていて、今後、それぞれの団体の運営に役立てられるということです。

この取り組みは、大正製薬が各地でドラッグストアを展開するツルハホールディングスと連携して、5年前から始めました。

夢や目標に向かって頑張る子どもたちを応援することが目的で、県内の団体への寄付は去年に続いて2回目です。

今回の寄付金は、去年11月から12月にかけて県内のレデイ薬局で販売された、「リポビタン」シリーズの売り上げの1パーセントが充てられました。