大正製薬がこども食堂を支援している県内の団体に、商品の売上金の一部を寄付しました。
贈呈式では大正製薬の服部弘恭副部長から、「えひめ地域こども食堂ネットワーク」の松島陽子共同代表に、寄付金およそ24万5000円の目録が贈られました。
ネットワークには、現在、県内およそ160のこども食堂が登録されていて、今後、それぞれの団体の運営に役立てられるということです。
この取り組みは、大正製薬が各地でドラッグストアを展開するツルハホールディングスと連携して、5年前から始めました。
夢や目標に向かって頑張る子どもたちを応援することが目的で、県内の団体への寄付は去年に続いて2回目です。
今回の寄付金は、去年11月から12月にかけて県内のレデイ薬局で販売された、「リポビタン」シリーズの売り上げの1パーセントが充てられました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









