24日、福岡県遠賀町で乗用車が幼稚園バスなどに衝突し、園児など12人が病院に運ばれた事故で、乗用車を運転していた男性が「左側のドアミラーを見ていた」と話していることが分かりました。

この事故はおととい遠賀町島津の交差点で、右折待ちをしていた幼稚園バスやトラックに後ろから走ってきた乗用車が衝突し、園児9人を含むあわせて12人が病院に運ばれたものです。

搬送された12人のうち9人が負傷していました。
その後の警察への取材で、乗用車を運転していた73歳の男性が「左ドアミラーに映った後方から走ってきた車を見ていた」と話していることが新たに分かりました。

男性は「強い衝撃を受け、気づいた時には救急車にいた」とも話しているということです。

警察は、男性の前をよく見ていなかったことが事故の原因の可能性もあるとみて、当時の状況を調べています。














