地震など災害が発生した際の迅速な復旧支援を目的に韮崎市が市内を拠点にする災害ボランティアを行う団体と協定を結びました。

韮崎市と協定を結んだのは一般社団法人REVIVE JAPANで25日は関係者が出席し協定書にサインしました。

2011年3月の東日本大震災がきっかけで設立されたリバイブ ジャパンはこれまでのべ300回以上全国各地の被災地で活動を行っていて、現在はおよそ200人のメンバーが所属しています。

協定では韮崎市が被災した際に団体が被災者の救助や避難のための移送のほか、救援物資の運搬などを担い迅速な復旧支援を行うということです。

なおリバイブ ジャパンが県内の市町村と協定を結ぶのは韮崎市が初めてです。