去年、長崎県内で警察に検挙または補導された少年の数は234人で3年連続の増加となりました。
県警のまとめによりますと、去年1年間に県内で検挙または補導された19歳以下の少年は前の年より8人多い234人で、3年連続の増加となりました。
このうち大麻の所持または使用などにより検挙された少年は8人で、前の年より7人増えていて過去5年間で最多となりました。
県警はインターネットやSNSを通じて大麻が入手しやすくなっていることも背景にあるとみていて、今後は街頭補導を強化するほか、広報啓発や非行防止講話などに取り組むとしています。














