福岡県にある道場で教え子の女子児童8人に性的暴行などを繰り返したとして、道場の元経営者の男に懲役24年の判決が言い渡されました。
不同意性交等や不同意わいせつなどの罪に問われていたのは、道場の元経営者・永末哲也被告(62)です。
判決によりますと、永末被告は2018年から2024年にかけて、福岡県内の道場などで教え子の女子児童8人に対し、13歳未満と知りながら性的暴行やわいせつな行為を繰り返しました。
きょうの判決で福岡地裁小倉支部の三芳純平裁判長は、「被害者たちは被告人の指示にあらがうのが難しい心理状態にあった」と指摘。
そのうえで、「性犯罪の中でも格別に悪質で、刑事責任は極めて重い」として懲役24年の判決を言い渡しました。
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