高齢者にうそを言って不動産を購入させ、7億円以上をだまし取ったとみられる不動産会社の社長らが逮捕された事件で、社長らが被害者に対し、不動産の購入を家族に言わないよう口止めしていたことがわかりました。
不動産会社社長の石井寛一容疑者(42)ら9人は2023年、都内の72歳の女性に「不動産投資をすれば利益が得られる」とうそを言い、300万円で購入した物件を2200万円で売った疑いなどがもたれていて、これまでに高齢者39人からおよそ7億5000万円をだまし取ったとみられています。
その後の捜査関係者への取材で、石井容疑者らが被害者に対し、不動産の購入について「家族には言わないで」と口止めしていたことが分かりました。また、石井容疑者らは契約書類などを被害者に渡さずに持ち帰っていたということです。
警視庁は、石井容疑者らが犯行に使ったとみられる勧誘の文言などが記された詐欺のマニュアルも押収し、実態解明を進めています。
注目の記事
賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市









