東日本大震災の発生から間もなく15年となるのを前に、陸前高田市の中学校で25日、学校の周辺にキャンドルを灯し震災の記憶を未来につなげようというイベントが行われました。

キャンドルリレーと名付けられたこのイベントは、震災を忘れず経験や教訓を未来につなぐことを目的に、陸前高田市の高田東中学校が毎年行っているものです。
25日は全校生徒166人が参加し、午後4時半ごろから学校の前の県道の歩道にキャンドルを並べました。
キャンドルは瓶の中にLEDのライトを入れたもので、生徒たちのメッセージやイラストが描かれています。

(生徒は)
「自分たちが地域に希望を届けたいっていう思いで書きました」
キャンドルリレーの点灯は26日も午後4時半から行われます。














