ブラジル南東部で豪雨により土砂崩れが発生し、これまでに少なくとも30人が死亡し、39人が行方不明となっているということです。
ロイター通信などによりますと、ブラジル南東部のミナスジェライス州で、23日から続いた豪雨により洪水や土砂崩れが発生し、これまでに少なくとも30人が死亡、39人が行方不明になっています。
被害に見舞われたのは、ウバ市とジュイス・デ・フォーラ市です。そのうち、ジュイス・デ・フォーラ市では降水量が月間予想量の2倍以上に達していて、およそ440人が避難を余儀なくされたということです。
ブラジルのルラ大統領はSNSで犠牲者への哀悼の意を表すとともに、「人道支援の確保と基本的サービスの復旧、避難民への支援、復興支援に注力する」とコメント。
ブラジル国立気象研究所は、今後数日間はこの地域で雨が降り続く見込みだとして警戒を呼びかけています。
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