国公立大学の一般入試の前期日程が25日から始まり、愛媛大学でも2545人の受験生が試験に挑みました。

法文学部や教育学部などの試験会場となっている愛媛大学城北キャンパスには、雨が降る中、試験開始の1時間以上前から受験生が続々と集まり、家族や先輩に激励されながら会場に向かいました。

そして、教室に入ると試験監督から注意事項などの説明を受けた後、1科目目の外国語の問題用紙が配られました。

愛媛大学によりますと前期日程には7つの学部あわせて定員1049人に対して2545人が受験しています。

全体の志願倍率は2.9倍となっていて、学科別では医学部医学科が8.6倍で最も高く、次いで社会共創学部産業マネジメント学科が4.8倍となっています。

医学部と教育学部では26日も試験が行われ、合格者は来月6日に発表されます。

後期日程の試験は来月12日に行われます。