繊維の街・児島らしい人形も

展示されているのは、繊維関連の地元の企業23社と4つの学校が制作したオリジナルのひな人形。制服の生地やデニムなど、繊維の街・児島らしい約30組の人形が会場を彩っています。
(児島市民交流センター 花房知彦副センター長)
「児島というところが繊維産業が一番多いところですから、児島の良さをお雛さまを通じて知ってもらいたいし、また県外の人にはこんなとこなんだというのをお雛さまを見て思い出してもらいたい」
「倉敷雛めぐり」は、倉敷市の5つの地区で3月8日まで開かれています。














