愛媛県議会が25日開会し、新年度の当初予算案などが説明されました。
この中で中村知事は、施策を総動員して人口減少対策に取り組むと強調しました。
25日開会した2月定例県議会、中村知事は、およそ1兆1000億円、一般会計で7827億円あまりの、過去最大規模となる新年度の当初予算案など説明しました。
中では、重点を置く施策の1つとして人口減少対策について触れ、「生まれる子どもの数や、県外からの移住者を増やすことなど、施策を総動員する」と強調しました。
このほか、先月末に建て替え工事がほぼ完了した県庁・新第2別館に設けられる官民共創拠点「E:NBASE」についても触れ、新たなビジネス創出などで地域活性化に繋げるとする目的を改めて説明しました。
県庁・新第2別館は、4月15日に落成式が行われお披露目される予定です。
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