25日の愛媛県内はひさびさにまとまった雨となりました。
1日に10ミリ以上のまとまった雨が降ったのはおよそ3か月半ぶりです。
こうしたなか懸念されているダムの貯水率に変化はあったのでしょうか。
(佐藤利里華アナウンサー)
「午前8時半です。松山市内は久しぶりに朝からまとまった雨が降り通勤している人も傘をさして歩いています。」
県内は前線や低気圧の影響で24日の夕方から断続的に雨が降り、25日朝の通勤通学の時間帯に雨がピークを迎えました。
(大学生協で働いている人)
「大学の前期受験で(カット)雨の中受験生たちが前期試験を受けに行くのがかわいそうだなと。でも自分の将来のためにもがんばってくださいという気持ちで出勤しようと」
(通勤客)
「雨が降ると花粉が飛ばなくなるというのは聞いたことがあるのでその分にはいい」
25日、午後3時までに観測された24時間の降水量は伊方町瀬戸で76.5ミリ、愛南町御荘で64.5ミリ、松山で55.5ミリとなっています。
松山で1日に10ミリ以上のまとまった雨が降ったのは去年11月9日以来、およそ3か月半ぶりです。
25日は通学通勤時間帯と雨のピークが重なりました。
久々の雨によって水不足の解消が期待されていますが、松山市の石手川ダムの貯水率は午後4時の時点で68.8%と24日の同じ時間と比べ1.3ポイント回復したものの、平年を10ポイント以上下回っています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









