鳥取警察署は25日、鳥取市内の路上で男性の足を蹴るなどの暴行を加えたとして、職業不詳の男を逮捕しました。
暴行容疑で逮捕されたのは、自称・鳥取市に住む職業不詳の男(49)です。
警察によりますと、男は25日午前2時半ごろ鳥取市内の路上で、飲食店経営の男性(41)の左足を蹴るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。
男性が自ら110番通報し、駆けつけた警察官が男を現行犯逮捕しました。
事件当時、男は相当酔っぱらっている状態で、逮捕後の調べでは男性とは面識があると答えたものの、男性側は男との面識はないと話しているということです。
男性に目立った外傷はなく、男は「間違いありません」と犯行を認める供述をしているということです。
警察が暴行に至った詳しい原因や動機などを調べています。














