24日から冬休み。福島県内の多くの小中学校では、2学期の終業式が行われました。
このうち、いわき市の好間第二小学校では、新型コロナウイルスの感染防止のため、終業式はそれぞれの教室で行われました。
萩原直樹校長は、「冬休みの間、ルールとマナーを守り、新型コロナにも感染しないよう過ごしてほしい」とモニター越しに子どもたちに呼びかけました。
このあと、それぞれの教室で担任からひとりひとりに2学期の通知表が手渡されました。
6年生の男子「ゲームをしたり、家族と出かけたりして、楽しく生活できたらいいなと思います」
6年生の女子「大晦日、家族とかと一緒に過ごすので、マスクとかきちんとして過ごしたいなと思いました」
県内の多くの公立小中学校では、来年1月10日から3学期が始まります。
注目の記事
7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」









