広島県警は24日、広島市安芸区に住む、ブラジル国籍の派遣社員の男(18)を当て逃げした疑いなどで逮捕しました。
警察によりますと、男は24日午前7時40分ごろ、広島県海田町堀川街の国道で、ナンバープレートの表示がないバイクを運転し、信号停車中の車2台と衝突するも、そのまま逃走した疑いが持たれています。
この事故によるけが人はいませんでした。
被害にあった車のドライブレコーダーなどから、男の関与が浮上しました。乗っていたバイクは知人名義にのものだったということです。
警察の調べに男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察が詳しい事件のいきさつを調べています。














