先月、三重県伊賀市の公立小学校の校外学習で、蒸しまんじゅうを作ろうとして、男子児童2人がやけどをしていたことがわかりました。

伊賀市教育委員会によりますと、先月21日、伊賀市立・友生小学校が市内の施設で、蒸しまんじゅうを作る実習を行っていたところ、机が突然倒れ、まんじゅうを蒸すためのお湯が6年生の男子児童2人にかかったということです。男子児童2人は、それぞれ病院でやけどと診断され、通院が必要な程度だということです。
事案を把握した教育委員会は、市内すべての小中学校に対し、学校外の活動であっても机をはじめとした備品に劣化がないかなど、事前に確認するよう指示を出しました。
今回の件について教育委員会は、学校外での事案であったため発表しなかったとコメントしています。















