富山県内の企業の深刻な人材不足の解消につなげようと、県と労働局が「人材確保・活躍推進協定」を結びました。
県と労働局は2015年に失業者対策を目的とした「雇用対策協定」を結んでいましたが今回、人材不足に対応するため新たな実施計画を盛り込み名前も一新しています。

実施計画では賃金の引き上げに向けた支援や、若者の県内就職の促進など6つの柱を設定し、人材確保に務めていくということです。

県は2月20日に人材確保のための施策「人材確保・活躍パッケージ」を発表し新年度予算案にもその一部が盛り込まれています。

富山県 新田八朗知事
「富山で働くことの価値を高めていく、そして人が集り富山県に定着していく。経済も良くなり人のよい循環を作り出そうと。選ばれる富山の実現につなげていきたい」















