2024年に宿毛海上保安署が、古満目漁港近隣の海底に魚の死骸が沈んでいるのを確認し、パトロールを強化していたところ、不法投棄が明らかになったということです。
そして宿毛海上保安署は2月20日、組合長の男性(64)と従業員あわせて14人を、中村区検察庁に書類送検しました(海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律違反)。
組合長らは容疑を認めていて、調べに対し「違法性は認識していたが、昔から常習化していて『作業の一部』としてやっていた」などと話しているということです。
構成団体の書類送検を受け、すくも湾漁業協同組合は厳重注意と指導を行い、専用の回収タンクを古満目漁港などに増設したということです。














