男性介護者が介助の基礎知識などを学ぶ講座が山梨県南アルプス市で行われました。

この講座は男性介護者を支援する目的で南アルプス市が定期的に開催しているもので、50代から80代の男性介護者などおよそ10人が参加しました。

講座では理学療法士の小沢仁さんが講師を務め、介護される側を膝を軽くまげて寝かせることが理想であることや、介護者の腰痛を防ぐ簡単な体操など基礎知識を伝えました。
また「身近に相談できる人が少ない」といった悩みを共有する座談会も行われ、参加者は互いに質問しあうなど積極的にコミュニケーションをとっていました。
市では今後もこうした講座を定期的に開催する予定です。














