ソフトテニスで国内トップクラスのNTT西日本の選手たちが、高知の子どもたちを指導する催しがひらかれました。
21日、高知市でソフトテニス教室を開いたのは「NTT西日本ソフトテニス部」です。NTT西日本は、地域のスポーツ振興の一環で野球部やソフトテニス部などが子どもたちを指導していて、この教室は去年に続いての開催です。
実業団最高峰「STリーグ」で15連覇し、個人戦でも数多くの選手が活躍しているNTT西日本は、国内屈指の強豪チームです。

教室には、県内のソフトテニスチームからおよそ50人の小学生が参加し、力強いサーブの打ち方や、素早くスマッシュを打つためのラケットの構え方などを、国内トップクラスの選手から学びました。
▼NTT西日本ソフトテニス部 丸中大明コーチ
「ソフトテニスを『まず、好きになってほしい』ということがあって、高知の高校生もレベルが高くなってきていますし、子どもたちが夢を持って、ソフトテニスが上手くなってくれることを願いながらやっています」
▼参加者
「スマッシュを打つ格好がすごく上手で、まねしてみたいと思いました」
▼参加者
「スマッシュは『横を向いて打て』と教わり、サーブは『高い打点』で打つよう教わりました。いろいろなことを教わって、とてもうれしかったです」
NTT西日本では、今後もスポーツを通した触れ合いを続け、地域を元気にしていきたいとしています。














