岡山県は、経済対策やJFE晴れの国スタジアムの増席などの費用を盛り込んだ、一般会計で約181億2,500万円の補正予算案を議会に提案しました。

補正予算案は、きょう(24日)開会した2月定例岡山県議会に提案されました。補正予算案の総額は一般会計で約181億2,500万円で、内訳は医療機関や介護施設、企業の設備投資への支援といった経済対策に約178億7,500万円。ファジアーノ岡山の本拠地であるJFE晴れの国スタジアムを1,000席増席する費用として2億5,000万円を計上しています。

(伊原木隆太岡山県知事)
「物価高に負けない地域経済づくりの一層の推進と、県民の安全・安心の確保に着実に取り組んでまいります」

2月定例県議会は来月(3月)19日まで開かれます。