国公立大学の前期日程試験が2月25日から始まるのを前に、長崎大学でも24日朝から試験会場の設営が行われました。

翌日に迫った国公立大学の前期日程試験。
長崎大学では、3つのキャンパスで試験会場の設営が行われています。

前期日程の志願者数は10の学部合わせて3130人と、前年より300人あまり増え、志願倍率は3.0倍となっています。

長崎大学 入試担当 井上 徹志 副学長「全ての受験生が公平に受験できるよう万全を期して臨んでいます。体調管理には十分お気をつけください。また、落ち着いて受験するためにも、時間には余裕を持って会場に向かっていただきたいと思っています」

長崎大学の前期日程試験は25日から、一部学部は2日間実施され、合格発表は3月7日に行われます。