岩手県大船渡市で発生した大規模山林火災から間もなく1年です。
被災した山林の再生に向け、東京に本社のある会社が大船渡市に事務所を開設しました。
市内の中心部に事務所を開設したのは、東京に本社を置き、全国各地で苗木の生産や植林、森林管理に取り組む青葉組です。

24日は関係者が集まって開設を祝いました。
2025年2月に大船渡市で発生した大規模な山林火災では、およそ3370ヘクタールが消失し、スギ林など人工林の再生が課題となっています。
青葉組はこれまでに被災した山林の所有者向けに、植樹による再生プランやその後の山林の管理について説明してきました。
開設した事務所を拠点に再生作業を進めていくということです。














