宮城県角田市内の小学校で伝承されてきた和太鼓の演舞「とくら太鼓」が22日、6年生から下級生に引き継がれました。

角田市の「とくら太鼓」は、地元の小田小学校で受け継がれてきましたが閉校や児童数の減少に伴い今は市内の小学生たちが集まり伝承しています。22日は、小学2年生から6年生までの合わせて13人が全員で演舞を披露した後、6年生から5年生にハチマキが引き継がれました。その後、6年生が下級生たちの演舞を見守りました。

5年生の児童:
「次は僕たちも頑張っていかないといけないなという気持ちになって、頑張っていきたい」
6年生の児童
「見てくれる人に最後まで楽しいな、迫力があるなと思ってもらえる太鼓にしてほしい」

「とくら太鼓」は、地元の斗蔵寺(とくらじ)に伝わる和太鼓の演舞をもとに作られていて来年度で41年目を迎えます。














