福岡市内の遺跡の出土品などを通して暮らしの変化を感じてもらう特別展が福岡市博物館で開かれています。
福岡市早良区の福岡市博物館で開かれている特別展「魔法の歴史スコープ」では、市内の遺跡で発掘された出土品や博物館の所蔵品など約250点が展示されています。
こちらは弥生時代に作られた石の斧です。
集落や水田の開発で大量の森林伐採が行われ自然環境が変化したと考えられています。
また、こちらは江戸時代前期の福岡の町を描いた地図で、24年ぶりに実物を展示しています。
この特別展は4月12日まで開催されています。














