俳優の平川結月さんが、自身の2026年度版カレンダーの発売記念イベントに登場しました。
平川さんは、〝今までの写真集とかと比べて少し大人な雰囲気というか、成長した姿を見せられたらと思い、衣装などにもこだわった。コンセプトは「平川結月 第二章」みたいな〟と、今回一つのテーマとしていた「大人な雰囲気」をアピール。
そんな中、9月の「無邪気にシャボン玉で遊ぶ写真」をお気に入りカットに選んだ平川さんは、〝今までは、明るくて元気で真っ直ぐみたいな、活発で素朴なイメージが多かった。9月だけいつも通り(笑)。(大人な雰囲気を意識しつつ)そういう一面も、そんなに変わってないよというところも見せられたらと思って〟と、柔らかな笑顔で語っていました。
このシャボン玉のシーンについて、平川さんは〝撮影中に「シャボン玉の大きさを操れる」という才能が開花した〟と、ひょうきんに回想。
そのまま〝大きさとか、細かいのをいっぱいとか、自分で調整するようになった。すっごい大きいシャボン玉を作ったのを、素早く手元から外すと、すっごい大きいのが「モワァッ」となる〟と、記者を置き去りにシャボン玉のディテールを熱弁すると、〝私にこんな潜在能力があったのかと気付いて...。シャボン玉のお仕事があったらお待ちしています〟と、笑っていました。
また、平川さんは〝暑いのダメで、寒いのもダメ。ウィンタースポーツをやったことがなくて。いつかやってみたい〟と、告白。ミラノ・コルティナオリンピック™︎を観ての感想を求められると、〝やっぱり掻き立てられますよね。「滑りてぇな」みたいな。滑ったことないのに〟と、テンションを上げていました。
【担当:芸能情報ステーション】














