ミラノ・コルティナオリンピック™・フリースタイルスキーの男子スキークロスが21日に行われ、新潟県胎内市出身の須貝龍選手(34)は決勝トーナメント1回戦で3位となり、準々決勝進出を逃しました。
去年12月のワールドカップで大腿骨骨折など全治6か月の大けがをし、リハビリを続けてきた須貝選手。わずか2か月でオリンピックの舞台に立ちました。
4人同時にスタートし“雪上の格闘技”とも言われるスキークロスの決勝トーナメント1回戦。須貝選手はスタートから3番手でレースを進めます。けがの影響を感じさせない魂の滑りを見せる須貝選手ですが、前との差がなかなか詰まりませんでした。
このままフィニッシュした須貝選手はこの組で3位となり、上位2人が進むことができる準々決勝進出を逃しました。














