11歳以下を対象にしたフットサル大会が21日盛岡市で開かれ、子どもたちが白熱した戦いを繰り広げました。

34回を数える「盛岡ゼブラ杯少年フットサル大会」には盛岡市を中心に16の少年サッカーチームが参加しました。試合は予選リーグと順位別のトーナメントが行われ、子どもたちは白熱した戦いを繰り広げていました。家族らの応援を受け、はつらつとしたプレーを見せます。

大会では2025年から子どもたちそれぞれの技術も評価できるようにと、個人種目も設けられています。今回はキックのスピード測定やリフティング、ドリブルなど5種目が用意され、チーム戦以外にも日々の練習の成果を発揮していました。
主催する実行委員会は今後も大会を続けていく考えです。