剪定した枝を炭にして、二酸化炭素の削減につなげようという「4(フォー)パーミル・イニシアチブ」の取り組みを高校生が体験しました。
「4パーミル・イニシアチブ」とは、毎年1000分の4ずつ土壌の中の炭素を増やして地球温暖化を防ごうという活動で、具体的には剪定した枝を炭にして土に戻すことで二酸化炭素の排出を抑えます。
21日は、山梨県甲府市の畑で甲斐清和高校の生徒が、東京農業大学の学生とともにシャインマスカットの枝を燃やして炭にする流れを体験しました。
生徒は、この取り組みを今後、農家に提案していくことにしています。
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