21日、なにわ男子の藤原丈一郎さんが、やりたいこと・興味のあることをギュッと詰め込んだ楽しいことだらけのセルフプロデュース舞台「じょうのにちじょう」(東京グローブ座・2月23日~3月15日)の公開ゲネプロを行いました。
30歳を迎えるにあたり何かに挑戦したいという想いからスタートした今回の舞台について、藤原さんは〝いつかは一人で、自分がやりたいことを表現したかった中で、一番はファンと直接会える舞台がいいのかなと思いました〟と最初の発想を振り返りました。
さらに〝じゃあ事務所の誰に相談すればいいのか?と、舞台経験もあるSUPER EIGHTの村上(信五)君に相談したら「とりあえず自分のやりたいことを紙とかにまとめると伝わるんじゃない?」と言われ、家に帰ってパソコンで企画書を作り、マネージャーやスタッフさんに渡したら、5秒後ぐらいで「いいじゃないですか!やりましょうよ」ってなりました〟と、トントン拍子で進んだことを明かしました。
藤原さんは、高校時代から面白い事や気になることをメモする習慣があるとのこと。〝いま僕の携帯のメモが210個ぐらいあって、その過去の自分からネタを集めて企画書に詰め込みました〟と語り、やりたいことを詰め込みすぎて〝今回に関しては許可取りが大変だったと思うんですよ〟とスタッフをねぎらい、〝オマージュしたCMとか、あとは「パワプロ」。コナミさんの全面バックアップで〟と笑顔を見せました。
ステージでは実際に「なにわ男子」はじめ事務所所属のタレントを登録したメンバーでのゲームを藤原さんがプレイし実況する場面も。藤原さんは〝こんなのなかなか無いですよ。グローブ座でパワプロする人。そして今日に関しては本当、皆さん当たりですよ。僕が最後にサヨナラで、なかなかないですから。毎試合ガチでやっているので、僕自身もすごく楽しみながらやりたいことが出来ています〟と満足そうな笑顔を見せていました。
この舞台は藤原さんが一人で28役をこなす、セリフも膨大な一人芝居。セリフ半分アドリブ半分と、毎回なにが起きるか分からない舞台で〝(登場人物の)ジョー子が、こんなに生でしゃべっているのを見られるのはセルフプロデュースならでは。自分の強みを活かせている舞台だと思います〟と自信を見せました。
同公演はすでに2月8日~10日大阪公演を終え、好評を得ての東京公演となるのですが、藤原さんは東京公演前日となる22日に大阪マラソンに出場することを、前日この日のお昼に発表しました。
藤原さんは〝大阪マラソン走ります。これが僕の一つの夢でもあったので。なかなか42.195キロを走った次の日に舞台もやるっていうのは聞いたことが無いと思うんですよ。だから初日果たして歩けるのかどうかっていうのも「丈くん、どうなるの?」というのも楽しみにしてください〟と、おちゃめに語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】














