20日、松山に入港した、陸上自衛隊に所属する輸送艦「ようこう」が一般公開され、訪れた人たちは、その大きさに驚いた様子でした。
「ようこう」は、陸上自衛隊に所属する輸送艦で、去年3月に発足した、広島県呉市に司令部を置く陸・海・空の共同部隊「自衛隊海上輸送群」で運用されます。
南西諸島などへの物資輸送を想定した検証を行うため、20日、初めて松山に入港しました。
一般公開された21日、訪れた人たちは、全長120メートルの輸送艦の大きさに驚いた様子でした。
(男の子)
「大きい。かっこいい」
また船内では、搭載されている車両に乗り込み、写真を撮るなどしていました。
(男の子)
「運転席は座り心地が良くて、ほかのは悪かった」
(訪れた人)
「陸上自衛隊の人が乗っているので、今まで見てきた海上自衛隊の船とは風土が違う」
自衛隊によりますと、きょう一般公開には、およそ4150人が訪れたということです。
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