広島県庄原市で、春の訪れを告げるセツブンソウの花が咲き始めています。
セツブンソウは、その名の通り節分のころから開花する多年草です。花の香りは甘酸っぱく、「初恋の香り」とも言われています。
国内有数の自生地がある庄原市総領町では、保存会の人たちが手入れをして、保護活動をしています。7か所ある自生地のうち2か所でセツブンソウが咲き始めました。
開花の時期は例年通りですが、夏の猛暑の影響で花は少し小さめだということです。
訪れた人
「前よりきれいに咲いとる気がする」
「これだけ多いとは知らなかったです。すごい」
「やっぱり春一番に咲く花で、可憐じゃないですか。可憐というか、かわいい」
セツブンソウの自生地の一般公開は21日から来月8日までです。














