新しい広島駅ビルが来月で開業1周年を迎えるのに合わせ、JR西日本などが記念イベントを行います。
これは、JR西日本の定例会見で発表されたものです。
3月7日と8日には、「ひろしまオーバルフェス2026」を開催。スマホのアプリ「シティロゲ」を使って広島駅周辺からひろしまゲートパーク周辺まで回遊する「ひろしま街歩き」などのイベントを実施します。
駅前大橋ルートや広島駅南口広場の再整備による回遊性の向上を体感し、広島の魅力を再発見してもらうのが目的だということです。
JR西日本広島支社の飯田支社長は「広島駅の利用者が新しい駅ビルの開業後概ね1割増えている。この賑わいを継続していきたい」と話しました。
JR西日本広島支社 飯田稔督支社長
「駅と街が一体になり新たな回遊と交流の輪をさらに広げていく新しい一歩になるようにしていきたい」
広島駅ビルの商業施設「ミナモア」でも3月、記念のイベントが開かれる予定です。














