盛岡市で保育を学ぶ生徒による卒業公演が行われ、地域の子どもたちを招待し、練習を重ねてきた劇を披露しました。
公演を行ったのは、盛岡誠桜高校を卒業し、さらに2年間保育士を目指す「子ども未来学科」で学んだ24人です。
11月から練習してきたという、モンゴルを舞台にした民話「スーホの白い馬」の劇を披露。

大道具や衣装も自分たちで用意したステージで、羊飼いの少年スーホと白馬との絆を表現しました。
卒業公演は保護者のほか市内3つの保育園の園児たちも鑑賞し、劇のなかで一緒に歌ったりダンスをしたりする場面もありました。
(スーホ役 盛岡誠桜高校子ども未来学科2年 三浦菜楠さん)
「将来かかわっていく子どもたちも一人ひとり輝けるということを私たちが伝えられるように頑張りました」
生徒たちは3月卒業し、4月からは保育士や幼稚園教諭として働き始めます。














