愛媛県内のインフルエンザ患者数は、警報レベルが続いています。
県によりますと、2月15日までの1週間に県内37の定点医療機関から報告された患者数は、前の週からやや減ったものの1か所あたり59.78人と、高い水準で推移しています。
保健所別にみてみますと…
・西条が118人と前週の112.33人からさらに増加
このほか…
・四国中央30人(前週34.5人)
・今治39.5人(前週51.5人)
・松山市60.91人(前週63.36人)
・中予58.5人(前週69.5人)
・八幡浜32.5人(前週27.5人)
・宇和島48人(前週44.25人)と全ての管内で30人以上の警報レベルとなっています。
また、迅速検査で判明した患者の95.5%がB型に感染しています。
県は学校や職場など、集団生活を通じ感染の広がる恐れがあるとして、せきエチケットやこまめな手洗い、定期的な換気といった、対策の徹底を呼びかけています。
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