愛媛労働局は2月20日、パワーハラスメントを行ったとする職員の懲戒処分を発表しました。
愛媛労働局によりますと、この職員は去年4月以降、当時、所属していた労働基準監督署での公務中、部下に対してパワハラにあたる言動を行ったということです。
愛媛労働局は19日付けで、この職員を減給10分の1・1か月の懲戒処分としました。
一方、職員の年代や性別、それに具体的なハラスメントの内容や被害者の状況については「個人の特定につながる」などとして、明らかにしていません。
愛媛労働局は「今回の事案を厳粛に受け止め、全職員に対して綱紀の保持を徹底していく」とコメントしています。
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