JR仙台駅西口の旧さくら野百貨店仙台店の建物の解体工事について、2027年6月を予定していた完了時期が2027年秋頃にずれ込む見通しとなったことが分かりました。

解体工事は2025年11月に本格的に始まり、今は建物内部のアスベストの調査や除去の作業などが行われています。仙台市などによりますと、当初、2027年6月と見込まれていた工事完了の時期が、2027年秋頃にずれ込む見通しだとということです。

旧さくら野百貨店仙台店を巡っては土地と建物の大部分を保有する会社が跡地の再開発を白紙とし、建物解体後の土地利用が未定となっています。仙台市は再開発の支援のため、補助制度の拡充を決めるなど、積極的に関与していく姿勢を示しています。














