静岡県の遠州地域特産の「和栗」を世界に誇れるブランドにしようと行政や企業などが連携する「和栗協議会」の総会が2月17日に浜松市内で開かれ、鈴木憲和農林水産大臣が参加しました。

<鈴木憲和 農林水産大臣>
「こんばん和栗~」
「和栗協議会」の総会に出席したのは、鈴木憲和農林水産大臣です。

「和栗協議会」は、後継者不足などで生産量が減る遠州地方の「和栗」の魅力を発信していて、現在は県内企業や大学など50を超える団体が参画しています。

総会では新規栽培者や既存の農家を対象とした講習会を開いたことや、新たに1000本の木が植えられた実績などが報告されました。
<鈴木憲和 農林水産大臣>
「きょうは本当にびっくりさせていただきました。ほかの地域でモデルにしろと言っても、難しいんだろうと思いますけど、一つのすごい事例なんだなと、私としてはしっかり応援していきたい」

和栗で地域を盛り上げる「和栗協議会」は年間の生産量100トンを目指しています。














