普段は入れないエリアにも入れて、貴重な体験ができる“裏側ツアー”!
国交省によると、インフラ施設のツアー参加者は2023年度で99万9000人。6年前の46万7000人と比べほぼ倍に増え、注目度が上がっています。
「ひるおび」はツアーに密着し、人気の秘密を取材しました。
飛行機を間近で!成田空港の“裏側ツアー”
2025年には年間約4224万人が利用した、世界40か国以上の路線を構える日本の空の玄関口、成田空港。
ここで体験できるのが、『成田空港スペシャルバスツアー』です。
(大人:1万2000円 子ども(3歳~小学生):6000円)
空港の従業員でさえめったに立ち入ることができないエリアを巡る大人気ツアーで、予約受付と同時に満員になることもあるそうです。
参加者はー
「子どもたちに飛行場を見せてあげたいと思って」(40代母親)
「空港に初めて来た。大きいからびっくりした」(11歳)
「飛行機を近くで見たいのと、“制限エリア”内に入りたい」(40代女性)

成田空港第2ターミナルのバス乗り場から出発し、最初に訪れた“立ち入り禁止エリア”は高さ約66mの「ランプセントラルタワー」。
空港内で安全に飛行機を動かすための指示や監視をする場所で、空港全体が大パノラマで見渡せる特等席です。


バスガイド 辻野美玖さん
「ここから見ると全体が見渡せて、飛行機の動きもすごくよく分かるので、ツアーのお客様にお見せできる、本当にスペシャルな場所だと思っております。」














