早咲きのツバキを集めた展覧会が愛媛県松山市の萬翠荘で始まり、あでやかに咲き誇る花が一足早い春の訪れを感じさせています。
この催しは、伊予つばき協会が毎年開催しているものです。
会場には、県内のツバキの愛好家が丹精込めて育てた鉢植えや切り花などおよそ150点が咲き誇っています。
(佐藤アナウンサー)
「ツバキの甘い香りに包まれていますなかでも目を引くのがこちら、花びらの優しい色合いにとても癒されます」
またこちらは松山で誕生した品種「伊佐爾波赤藪」です。
この大きな芯が特徴で赤い花びらとのコントラストが美しく、豪華な花を咲かせています。訪れた人たちは多種多様なツバキの美しさに見入っていました。
(訪れた人)
「これがきれいです。大きくて色もきれい。」
「見てまわるのが楽しい。ツバキといったら赤いツバキしかイメージがなかったので、白と赤が混じっている花とか可愛いなと思いながら見ていました」
この「伊予つばき名花展」は、今月23日まで松山市の萬翠荘で開かれています。
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