イラク在住で大手総合商社に勤務する40代の日本人男性について、アメリカ海軍横須賀基地に偽造IDを使って違法に侵入した疑いがあるとして、警察が捜査していることがわかりました。
捜査関係者によりますと、イラク在住で日本の大手総合商社に勤務する40代の男性社員は、去年10月、日本に帰国した際に偽造IDを使ってアメリカ海軍横須賀基地に侵入した疑いがもたれています。
男性は横須賀基地内でレンタカーを借りて基地の中や外を走行していて、このレンタカーを運転中に都内で警察から交通取締りを受けたことをきっかけに発覚したということです。
また男性は、横須賀基地とは別のアメリカ軍施設にも、これまでに複数回、偽造IDで侵入していたとみられるということです。
アメリカ海軍横須賀基地は「今の時点で事実確認を含めてコメントすることはありません」としています。
警察は、日米地位協定に基づく刑事特別法違反の疑いで捜査しています。
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