2月19日午前、静岡県川根本町で伐採作業をしていた58歳の男性が倒れてきた木にぶつかり、死亡する事故がありました。

消防によりますと、19日午前10時半頃、川根本町で「伐採した木が背中に当たった。意識が無くて呼吸が分からない。口から出血している」と同僚から119番通報がありました。

警察によりますと、この男性は浜松市天竜区春野町杉に住む会社員で、電力関係の企業に勤めており、当時、送電線に触れそうな木を伐採していたところ、何らかの理由で意図していない方向に木が倒れ、男性にぶつかったということです。

男性は病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

警察は労災事故とみて、当時の詳しい状況などを調べています。